マイクラスLMSの特長

1 .マニュアルがなくても直感的に操作でき、簡単にコンテンツを作成可能

マイクラスLMSは、直感的なUIでコンテンツの内製化が簡単にできます。

お持ちの教材(MP4・PDF・PPT・DOC・XLS・SCORM・xAPI・HTML)をそのまま利用可能

すでに研修でお使いの、PDF等のコンテンツやマニュアル、動画講義や実習動画を、そのままeラーニング教材として内製化し、使用することができます。そのため、コンテンツ作成を外注するコストも削減でき、
尚且つ自社の情報を外部に漏らさずに会社独自のマニュアルやコンテンツの作成が可能となります。またマイクラスLMSでは、既に他社のeラーニングシステムでお使いになられているSCORM教材をのせ替えて再利用することも可能です。

 

導入したその日からコンテンツ作成と配信が始められる

コンテンツを作成するにあたって特別な知識は必要ありません。操作マニュアルが必要ないほど直感的な操作性を備えており、誰でも簡単にコンテンツ作成を行うことができます。さらに、補助資料として動画画像音声ファイル等をコンテンツに埋め込んで、リッチな教材に加工するとこが簡単にできるので、受講者を飽きさせずに学習を促進させることができます。
マイクラスLMSでは、一般的な選択問題のほかにも、穴埋め問題、記述問題、組み合わせ問題など10種類の設問形式を用意しており、どれも即時に作成が可能です。別途、問題集等を用意する手間やコストも削減できるためマイクラスLMSを導入後、短期間で受講が開始できます。

2.受講者を孤立させないコミュニケーション機能

受講者の学習をサポートする機能としてレポート機能や通知機能を備えています。

eラーニングにおける深い学びを実現

どんなに興味深いコンテンツでも、一方的にテキストを読むだけの学習では、集中が持続しません。「講師やメンターにわからない箇所を質問する」「受講者同士で意見を出し合う」といった、『学習に深く関わる他者』の存在が、より深い学びを生み出します。マイクラスLMSにはコミュニケーション機能としてディスカッション機能とメッセージ機能を備えています。
 マイクラスLMSにはコミュニケーション機能としてディスカッション機能と

ディスカッション機能とメッセージ機能

ディスカッション機能は一つのコンテンツについて講師と複数の受講者がチャット形式で意見交換を行う機能です。コンテンツの内容についての質疑応答や話し合いができます。これにより、eラーニング上でも他の受講者や講師との協働学習が可能となります。メッセージ機能はディスカッション機能と異なり、講師と受講者が一対一でコミュニケーションをとる機能です。
受講者がディスカッション機能では聞けなかった質問を個別に講師へ投稿する、講師が受講者の成績を把握した上でコンテンツの理解度を受講者に問いかける、などeラーニングにありがちな受講者の孤立状態を解消します。同時に、講師は受講者毎にメールを送る場合に比べて受講者へのサポートを効率よく適切に行うことができます。

 

クラスプレゼンテーション機能で設問のリアルタイム配信を行う

この他、eラーニングを集合研修と組み合わせて導入する場合、全員が集まっている場で即時に受講者の理解度を確認できるクラスプレゼンテーションという機能があります。講師がプロジェクタやモニターに設問を表示させている状態で、同じ設問が各受講者の端末に送られます。受講者は時間内に回答し、最後に正答と集計結果が表示されます。受講者参加型の設問のリアルタイム配信機能です。
たとえば、研修冒頭で前日までの復習問題を1問出題して理解度をチェックする、研修終了時に研修内容に関するアンケートを実施して研修教材の改善や研修後のフォローアップを行う、など様々な用途でご利用いただけます。この機能もマルチデバイス対応ですので、受講者はスマホからでも回答に参加ができます。クラスプレゼンテーションを活用することで、一方向になりがちな研修を受講者参加型の研修にして、受講者の注意を引きながら学習効果を高めることが可能です。

3.受講者の細やかなフォローアップを行うレポート機能・自動通知機能

設問のリアルタイム配信やコミュニケーション機能で、受講者を孤立させることなく

教材を配信したままにしていませんか?

容易な受講者の進捗管理」「受講者成績情報の見える化」はeラーニングを導入することで得られる大きなメリットです。その一方で、進捗や成績が思わしくない受講者へのフォローアップ、受講者の成績を反映させるコンテンツの改修(難しく設定した設問を差し替えるなど)、は適切に行われているでしょうか。マイクラスLMSではレポートの分析を受講者のフォローアップに結びつける仕組みを備えています。
 マイクラスLMSではレポートの分析を受講者のフォローアップに結びつける

受講者・設問毎の詳細なレポート

受講者の学習状況の集計及び履歴として複数の詳細なレポートが出力されます。
受講状況レポート

コース全体の正答率・完了状況・受講した時間が表示されます。コンテンツ毎やコース全体の受講状況を把握できます。
受講者レポート

受講者毎の進捗・正答率・経過時間が一覧で表示され、受講者一人一人が設問にどのように回答したかまで追跡することができます。
設問レポート

設問毎の受講状況と正答率が一覧で表示され、1問の設問に対して受講者の回答を確認することができます。レポートはCSVファイルとしてダウンロードすることができます。

フォローアップのための自動通知機能

成績が思わしくない受講者、周囲と比較して進捗が悪い受講者、受講者全体の正答率が低いコンテンツ(設問が難しいかコンテンツや説明に誤りがある可能性)については、講師に自動通知が入ります。レポートと合わせて受講者の学習状況がいち早く確認できます。
講師は、上記のメッセージ機能と組み合わせて、受講者に再度設問を解いてもらう、補足コンテンツを配信する、といった受講者に対して迅速かつ細やかなフォローアップが可能です。その他、講師がコンテンツに学習期限を設定して、受講者に新コンテンツが割り当てられた通知がされる機能などがございます。

4.受講者の学習意欲を高める機能

マイクラスLMSでは10種類の設問形式、ゲーミフィケーションによって、受講者のモチベーションをアップさせます。

10種類の設問形式で多様な学習に対応

マイクラスLMSでは基本的な択一選択の設問以外にも、記述式の設問やアンケート機能など豊富な設問形式を用意しております。また設問の中にも画像音声動画などの補助資料を埋め込むことができ、受講者を飽きさせないコンテンツの作り込みが可能です。選択肢の追加・複数選択設定・シャッフル出題、回答可能回数の設定、設問後の
フィードバックテキストの挿入など細かい設定もできます。受講者に自らの意見を述べさせる設問、画像や音声を選択させる設問を利用して多様な研修の現場でご活用いただけます。レスポンシブデザインでどの端末からでも直感的にご利用いただけます。

 

モチベーションを落とさずに成長実感が得られるゲーミフィケーション要素

ゲーミフィケーションとは「日常の中にゲームの要素を取り入れる」という意味の言葉で、数年前から徐々にeラーニングでもサービスの中に取り入れられるようになってきました。マイクラスLMSでもコンテンツを読む・設問を期限以内で回答するなどのアクションに付与される履修ポイント、ポイント上位者のランキング表示、コンテンツを完了させることで送られる履修証明書発行など、受講者の学習意欲を高める機能を備えています。
学習者のモチベーションを落とさずに成長実感が得られるゲーミフィケーション要素を

5.マルチデバイス対応多言語対応

マイクラスLMSは、マルチデバイスかつ多言語対応のシステムのため、様々な場面でご活用することができます。

スマートフォン・タブレット(Android・iOS)などマルチデバイス対応

マイクラスLMSはマルチデバイス対応のeラーニングシステムです。PCだけでなくタブレット、スマートフォン(Android・iOS)で社外や研修会場以外でも使うことができるため、自宅学習にて活用することも可能です。さらに、既存の集合研修はそのままにして、研修の内容をスマートフォンで復習させるといった、組み合わせ学習(ブレンディッド・ラーニング)にも有益です。
屋外での使用も可能となるため通勤や通学時などのちょっとした隙間時間の有効活用にもなります。普段は仕事で忙しいという方でも、個人のペースで時間を見つけて学習を行いスキルアップにつなげることができます。

 

多言語対応(現在7カ国語)

今後、国内でeラーニングを導入する場合でも、受講者が日本人であるとは限りません。現在日本で働く外国人労働者の数は100万人を超えています。職種も製造業を筆頭に、小売、サービス、介護、技能実習や高度専門職など多岐にわたります。これからの企業研修に用いるeラーニングには多言語対応が必須となりそうです。
マイクラスLMSでは利用者の多い英語・中国語のほか、日本語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、ヘブライ語に対応しています。企業内研修工場でのマニュアル教育アルバイト実習などでご活用いただければ、受講者の学習サポートと教材作成者・講師の負担軽減を実現できます。